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換気扇を掃除するなら強めの洗剤がベスト!

よいものの選び方

換気扇

年末の大掃除で、かなりのウエイトをしめるのが換気扇掃除ではないでしょうか。換気扇は日々の使用により気がついたときにはベトベトの油汚れがついてしまっています。毎日のように掃除するのは大変なので、ついつい後回しにしがちですが、そうするとさらに頑固な汚れとなってしまい、落とすのが大変になってしまうのです。ドラッグストアなどには専用の洗剤も売られていますが、なかなかきれいにとれないと感じる人も少なくありません。洗剤の効果が足りないと感じるときは、選び方と使い方が適切でない可能性もあります。まず換気扇用洗剤の選び方ですが、アルカリ性の洗剤を選びましょう。アルカリ性のものは油汚れに強いという特徴があるためです。最も手軽なものとしては重曹があります。重曹は安心安全で、さらに安価という特徴がありますが、即効性にはかけるので時間がある場合におすすめです。そして、効果的に換気扇の掃除を行うには、洗剤にしっかりと浸けて置くことが重要です。ゴミ袋などを二重にして、その中に40〜50度程度のお湯を入れ、多めの洗剤を溶かします。そしてその中に換気扇を入れて、最低一時間は置いておきましょう。重曹ならば一晩つけておくのがおすすめです。このように浸けておくことで、洗剤の成分がよく浸透し、ゴシゴシこすらなくてもきれいに汚れが落ちます。お湯を使うのもポイントで、お湯を使うことで油汚れが落ちやすくなり、こするのに力を入れずにすみます。