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換気扇を掃除するなら強めの洗剤がベスト!

本格的に手入れをする

掃除をする人

自分で行う方法

換気扇は頑固な油汚れがこびりつく場所です。掃除を行う際は取り外しができない部分やフィルターは、強力な台所洗剤を浸したキッチンペーパーを十五分ほど張り付け、それごと拭き取ります。もしくは油を塗り三十分ほど放置してから拭きとり、台所用強力洗剤のスプレータイプで掃除します。他にも小麦粉やセスキ炭酸ソーダ、酢などを利用して、頑固な換気扇の油汚れを取り除いていくことができます。ファンは取り外し、汚れが比較的薄いときには環境にやさしい重曹を使用します。重曹と水を2対1に混ぜ合わせて三十分ほど放置して、ペースト状になったところで汚れ部分に塗ります。三十分程経ったら重曹を拭き取りスポンジと湯で洗い上げます。重曹を溶かしたぬるま湯に三十分ほどつけ込んでから、汚れを擦り落としてもよいです。家庭で換気扇を掃除する場合に用意する物は、新聞紙やドライバー、ゴム手袋などです。他にも、場所によってキッチンペーパーやスポンジ、ぞうきんなどが必要な場合もあります。さらにはいらなくなった歯ブラシ、割り箸やゴミ袋などの消耗品も利用されることが多いです。重曹と強力な台所用洗剤も用意します。どちらも数百円程度でコンビニ、スーパー、ホームセンター、ネット等で売っています。もっと強力な換気扇掃除用の洗剤を使用する場合は、千円前後で購入できます。ネット等を利用して業務用の更に強い洗剤も手に入れることができます。こちらのお値段は数千円で量もたくさん入っています。換気扇の下に新聞紙を引き、ゴム手袋をはめ、場合によってはメガネ等で目を保護しながら掃除をします。割り箸で頑固な汚れをこそげ落としていきます。掃除を終えたら、フィルターカバーで換気扇の汚れを予防することも可能です。換気扇の掃除を業者に頼むと、相場は一万三千円前後になります。所要時間は二時間ほどで追加料金はほとんど取られません。業者によって換気扇の分解掃除の範囲が異なるので、事前に確認が必要です。他のハウスクリーニングと組合わせるセット価格もあります。